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日立コンシューマ・マーケティング、日立電線、トキコテクノの3社は2011年8月、Dell Latitude D620 バッテリー電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けの充電スタンド「enetus(エネタス)」を発表した。出力電圧が単相200Vの普通充電スタンドで、トキコテクノ製のスタンダードタイプと日立電線製のスリムタイプを用意している(図1)。税込み価格は、最も安価なスリムタイプの「ENT-HCA」が29万400円。より高機能なスタンダードタイプの「ENT-TTA1」が42万円、「ENT-TTA2」が63万円となっている。2011年11月中旬から販売を開始する。
スタンダードタイプはDell Latitude D610 バッテリー6、企業の駐車場、店舗、公共施設など、多くの人が集まる場所で利用できるようにロック機能を搭載している。上位機種のENT-TTA2は、液晶タッチパネルを搭載しており、最大100件までのID登録や、ID別の使用履歴の管理が可能。有線LANに接続することで通信を行うこともできる。外形寸法は、幅300mm×奥行き340mm×高さ1150mmで、重量は約50kg。 スリムタイプは、家庭や個人事業者など向けとなっている。外形寸法は、幅290mm×奥行き115mm×高さ1105mmで、重量は約10kg。奥行きが115mmと薄型であることから、狭いスペースに設置できることを特徴としている。その一方で、充電コネクタやケーブルを充電スタンド本体に収納するDell Inspiron 1420 バッテリー5ことが可能だボッシュは2011年7月14日、東京都内で記者会見を開き、親会社であるRobert Boschの2010年の業績と2011年の業績予測を発表した。 Boschの2010年の業績は、売上高が前年比24%増の473億ユーロ、税引き前利益は前年が12億ユーロの赤字であったのに対して35億ユーロの黒字となった。ボッシュ社長の織田秀明氏(図1)は、「リーマンショック後の2009年が厳Dell Vostro 1400 バッテリーしい業績となったのに対して、Boschグループ一丸となって業績回復に努めた。その結果、125年のBoschの歴史の中でも、最大の前年比売上高成長率を達成することができた」と語る。 この成長をけん引したのが、車載システムを中心とする自動車機器テクノロジー事業である。Dell Vostro 1000 バッテリー 同事業は、売上高が前年比29%増の281億ユーロ、税引き前利益は前年が5億ユーロの赤字であったのに対して23億ユーロの黒字となった。売上高の伸びについては、Bosch全体の地域別売上高でみた場合に、前年比43%増となる110億ユーロを記録したアジア太平洋地域の成長が大きな役割を果たした。Boschの全売上高に対する同地域の構成比は2010年で23%に拡大しており、「2011年には30%を占めるようになる」(織田氏)見込みだ。一方、欧州、米国、日本などの先進国でも、ガソHP Compaq 6715b バッテリーリンエンジンのダウンサイジング需要の拡大、ディーゼルエンジン搭載比率のさらなる増加、横滑り防止装置(ESC)の搭載義務化などの要因によって、一定の成長を確保できた。利益面では、売上高の増加以外に、利益率の低い製品の整理/統合を進めたことでも大きな効果が得られた。 Boschは、2011年の売上高を500億ユーロ以上と見込んでいる。税引き前利益は、売上高の7~8%が目標である。すでに、2011年1~3月期の売上高は、前年同期比で15%増となるなど好調な滑り出しを見せているという。なお、最も好調な事業は、太陽光発電システムを扱 PABAS209子会社のaleo solarなどが属する産業機器テクノロジーである。また、従業員数は、前年比で1万5000人増加して30万人に達する計画である。 日本法人であるボッシュの2010年の業績も大きな躍進を見せた。売上高が前年比37%増の3300億円、apple macbook pro 13 inch バッテリー税引き前利益は前年が2億円の赤字であったのに対して190億円の黒字となった。ただし、2011年の売上高見込みについては、前年と同じ3300億円に据え置いている。織田氏は、「東日本大震災の発生前まで、売上高は前年比10%増で推移していた。しかし、震災発生後の3月と4月は前Dell J1KND年比20%~40%減に落ち込んだ。現時点において、日本法人の主力製品であるディーゼルシステムはかなり回復しているものの、ブレーキシステムは前年より4~7%ほど落ち込んだ状態にある。さらに、今後期待される車載システムの急激な需要回復による伸びもあれば、円高による下振れもあるので、2011年の業績の予測は難しい」としている。Boschの成長戦略の中で重要な役割を果たしているのが、多様なパワートレイン技術の開発である。同社は、2020年の全世界の車両販売台数(車両重量6トン以下)を1億400万台と予測している)。これらのうち、ハイブリッド車(HEV)が600万台、電気自動車(EV)とプラグインハイASUS UL20FT バッテリーブリッド車(PHEV)の合計が300万台を占める。残りは、ディーゼルエンジンやガソリンエンジンなどの内燃機関車である。 織田氏は、「例えば、直噴タイプのガソリンエンジンの搭載車台数は、2013年には2010年比で3倍となる720万台に増える。また、アイドリングストップシステムの搭載車台数も、2011年は前年比2倍の260万台となる。Boschでは、これら内燃機関の燃費を低減する技術 Lenovo ThinkPad T410バッテリーの事業展開に注力している。もちろん、EVやHEVに必要な各種電動システムの開発も行っており、EVやPHEVが市場の中核を占めるようになる将来の自動車市場で重要な役割を果たすための準備も怠りなく進めている」と説明する。現在、Boschの電動タイコ エレクトロニクス ジャパンは、直径3.5mmのミニプラグ用AVジャックの新製品を発表した。表面実装が可能な製品で、すでに販売を開始している。携PA3356U-3BRS帯型機器や民生用機器に加えて、産業用機器や車載機器向けにも展開することにより、700万個/年の出荷を目指すとしている。 新製品は、さまざまな用途で用いることができPA3356U-3BASるように、ミニプラグの挿し込み口となるカラーの形状が異なる3つの品種をそろえたことを特徴としている。具体的には、カラーの形状が丸型のもの、角型のもの、そしてカラーのないものである。また、ミニプラグを挿し込んだときに、音声出力を切り替える機能などに利用するスイッチの有無についても、3品種すべてで選択できる。さらに、部品点数を最小限に抑えた構造を採用することにより、従来品に比べて価格の PA3356U-1BRS低減も図っている。寸法は、カラーのない品種で、長さ12.95mm×幅6.3mm×高さ4.4mmとなっている。 米Linear Technology社は、デュアル出力の同期整流方式降圧型DC-DCコントローラIC「LTC3890」、「LTC3890-1」のHグレードバージョンとMPグレードバージョンの販売を開始した。両製品とも、Hグレードバージョンは–40〜150℃、MPグレードバージ Lenovo ThinkPad SL510バッテリーョンは–55〜150℃の範囲で動作接合部温度が保証されている。LTC3890は5.0mm×5.0mmの32端子QFNで、LTC3890-1は28端子SSOPで供給される。 1000個購入時の参考単価は、いずれもHグレードバージョンが585円から、MPグレードバージョンが1580円から。 一方、HEV用と同時に発表されたEV用電池セルは容量が20Ah。標準電池セルと比べて、出力密度やLenovo ThinkPad SL410バッテリーサイクル寿命は同等であるものの、EV用で最も重視されるエネルギー密度を約1.5倍に高めた。2010年9月には、20Ah品と比べて体積エネルギー密度を1.3倍に高めた容量60AhのEV用電池セルを発表している。河津氏は、「20Ah品は、コミュータなどの小型EVや、電動バイク、PHEV Lenovo IdeaPad Y460バッテリーなどの用途に最適だと考えている。2011年2月から、柏崎工場(新潟県柏崎市)で量産を始める。60Ah品については、コミュータなどよりも大きな電池容量を必要とするEV向けのものとなる」と述べる。この60Ah品の試作品は、神奈川県や慶應義塾大学などが2011年1月から実証実験を行う電動バスの開発プロジェクトに採用された。 iveが提供するリチウムイオン電池などがある。 米国の電池ホルダーメーカーであるMemory Protection Devices(MPD)は2011年7月、カバー付きリチウムコイン電池ホルダーの新製品「Snap Dragon(スナップドラゴン)」を発表した。一般的なコイン電池ホルダーよりも高い耐衝撃性/ ThinkPad X201iバッテリー耐振動性を備えるとともに、カバーなしタイプの電池ホルダーと同様に低価格であることを特徴とする。主に、キーレスエントリなどの車載機器や携帯機器の用途に向ける。 現在、MPDが販売しているSnap DragonのThinkPad X201 バッテリー品種は、CR2032タイプのリチウムコイン電池向けのものである。型番名は、基板に取り付けるベース側の部品が「BHSD-2032-SM」で、カバーが「BHSD-2032-COVER」。BHSD-2032-SMは、高耐熱が特徴の液晶ポリマー樹脂製で、鉛フリーはんだを用いたリフローなどの実装プロセスに対応している。BHSD-2032-COVERはポリプロピレン製で、耐久性と柔軟性を備えることからコイン電池の交換を容易に行えるという。ThinkPad X200sバッテリーなお、コイン電池を組み込む際には、コイン電池をカバーにはめこんだものを、ベースに組み付けることになる。カバーをした状態の部品の高さは、カバーのない状態から1mm増えるだけで済む。また、コイン電池を装着して2mの高さから落下させても電池が外れないという。 1000個発注時の単価は、ThinkPad X200 バッテリー BHSD-2032-SMが0.52米ドル、BHSD-2032-COVERが0.16米ドルとなっている。 PR |
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